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【 鍼灸師 加藤皓章 / 小田原・鍼灸治療 / 沼津・鍼灸治療 / 恵比寿・鍼灸治療 】 ▼健康コラム 〜No.043〜 「夏の健康〜暑邪〜」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
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東洋医学では、第三期の灼熱の太陽が燦燦と輝く時期になると またまた免疫力低下がすすみトラブルが起こる方が多くなります。 この原因は暑邪によって身体が急激に体温が上昇し、心臓に負担が かかりすぎ全身に影響していきます。
代表的なのが、 夏バテ、夏痩せ、熱中症、冷房病胃腸障害、心臓病、 体温上昇が激しくなると、脂肪や筋肉が燃焼しやすい反面、 水分不足、栄養不足が進みます。
オリエンタル ・タオでは、 とにかく首から上を氷で冷やすことを勧めています。
首から上、頭部の熱感が取れれば、 手足も温かくなってきますし熟睡できます。 夜中でも後頭部、前頭部、頂頭部、顔面部(目もふくむ)を 冷やすことです。 おおむねNO.42で紹介した食材を使って、 この夏を乗り切っていただきたいと感じておりまが、 とくに夏バテに効く食べ物を今回は紹介します。
きゅうりの煎じ汁 きゅうりには、体内にこもった熱や湿気をとり去る為、 夏バテにはピッタリの野菜です。 きゅうりは、生で食べても効果がありますが、 熱を加えると利尿作用が強くなるのです。 熟したきゅうりの皮をむき、30グラムを600mlの水で半分になるまで 煎じ、1日3回に分けて、空腹時に飲みます。
すいか すいかは熱を冷まして暑さを忘れさせてくれます。 利尿作用にすぐれています。口の渇きが激しく水をやたらに 欲しがる時におすすめです。口の中も胃腸もさっぱりします。
とうがんのしぼり汁、すもものしぼり汁、熊笹エキス、トマト、 行者にんにく、杏の実、ホオノキの煎じ汁、豆腐ステーキ、 あんこもち、お汁粉、ししとう、ミョウガ、こんにゃく、ビワ などを食べて夏バテ、熱中症を吹き飛ばしましょう。
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