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健康コラム |
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加藤皓章の健康観・養生的な医学知識・運動トレーニングなど代替医療のエキスを皆様にコラムという形で提示しております。 |
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| No.009 身体がよく動くということ (2006年11月12日掲載) 運動時における腹部深層筋や小腸、直腸付近などの最適体温は、最 近の研究によると約38.7℃であることが分かってきた。 「朝の目覚めが良い、足腰が動きやすい。仕事が効率よく出来る。 スポーツで今までにないハイパフォーマンスな動きが出来るようになっ た。毎日がたのしい。充実している。」など、日常生活を快適に暮らす には、腹部エンジンルームの体温が鍵を握っていそうである。 「やる気が出ない。身体がだるく重い。仕事がはかどらない」などの不 調は足腰、腹部深層部の体温がかなり冷えて温まりにくい身体になっ ているようだ。 ウェルネスの三大要素「運動、栄養、休養」のバランスを意識した毎日 を送りたいものである。私は毎朝腰湯をして簡単なストレッチング、臍 を中心に軽くマッサージ、そして雑炊やスープで身体を温め38.7℃を意 識して仕事に出かけることにしている。心の動きも身体の動きもこの体 温が大きく左右していることを内観し、早めに対処したいものである。 |
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