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健康コラム |
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加藤皓章の健康観・養生的な医学知識・運動トレーニングなど代替医療のエキスを皆様にコラムという形で提示しております。 |
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| No.006 梅雨 (2006年6月9日掲載) 暑くなったり、涼しくなったり、このところの天候不順は、うっとうしく感じ る方も多いと思う。最近特に、湿度も高くなり始め、風邪気味の患者さ んが多い。その風邪の微熱のせいか関節の痛みも多くなる。そして身 体がだるくなり集中力が散漫になる。食べ物は生ものを控え、水分が 身体の中に多くなるので、塩分(ミネラルが多いもの)も補給したい。 この季節、私は梅干を熱湯を注いで飲むと身体のだるさがとれ頑張れ る。最近は1週間に1〜2回枇杷酒を盃1杯飲んでいる。 1.うめの有機酸は、クエン酸、りんご酸、コハク酸、酒石酸などで、 ミネラル類はカルシウム、リン、カリウム、カロチンなど 2.効用としては、うめのクエン酸は疲労回復に役立つ。 糖質の代謝を促し、疲労によってたまった乳酸を燃焼させる。 豊富な有機酸は胃腸の働きを活発にし、食を進め、便秘や 肌荒れに役立つ。熱吸収作用があるため解熱に有効である。 ※うめのピクリン酸は肝臓機能を活性化させるため飲みすぎには梅肉 エキスを、乗り物酔いにはうめぼしを口に含むと有効です。 |
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