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健康コラム

加藤皓章の健康観・養生的な医学知識・運動トレーニングなど代替医療の

エキスを皆様にコラムという形で提示しております。


No.001 食生活の大切さ (2006年4月20日掲載)


昨日4月19日は13時から小田原の治療室で『道(タオ)の研究会』を

きました。

18名の参加があり私は「東洋医学と精進料理」という題で1時間講義を

受け持ちました。

東洋医学を深く勉強すればするほど食の大切さが身にしみてきます。

患者さんには特に病気になったり体調不良になると簡単な菜食生活

(ベジタリアン食)や半断食(ファスティング・リセット)を勧めています。

それは何故かというと高たんぱく高カロリー食は免疫力の低下した

体には負担が大きいからです。

例えば、鶏肉は42度以上の体温がないと消化できないことが分かって

います。牛肉は39度以上、豚肉は37度以上です。

お肉やおさしみなどの生ものは、分解するのに多くの体力が要り、

臓六腑の機能低下を助長するのです。

一般の患者さんはもちろんのことスポーツの捻挫や、腰痛、肉離れ、

膝関節痛などで悩んでいる選手たちや、そのお母さんたちに私は当然

のごとく助言しています。



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